転職・中途採用を狙う時にはしっかりとネットで調べるなどの事前準備を怠らないようにしましょう

転職活動を行うには、まず自分の目的をはっきりさせる必要があります。
まずはじめに、本当にいまの会社から転職することがベストな選択肢なのか?というところからしっかりと考えないと、結局は転職後に不満が募りまた別の会社へ転職・・・そしてその際ははじめの転職よりもランクを落とさなければならない・・・といったことになりかねません。
これは実際によくある失敗なので、自分は大丈夫だと思っていても、まずはしっかりと自己分析をしてみて、なぜ転職しかないのか?本当は他の方法があるんじゃないのか?といったところを煮詰めましょう。
転職したいと考える理由は人それぞれですけど、多いのは、今の職場の人間関係・上司がイヤになったとか、給料が低いとか、仕事に慣れてしまって刺激が感じられないとか、別の業界や職種に移りたいとか、自己成長が加速されるような環境で働きたいといった理由です。
ぼく自身は、これらの理由のなかの複数に当てはまっているため転職活動をしようと決意しました。ちなみに理由は何かというと、もっと給料がもらえる会社に行きたいということ、もっとブランド力の高い企業や職業につきたいということ、もっと周囲よりも速く成長したいという理由です。
これらの理由を総合的に考えた結果、私は外資系戦略コンサルティングファームへの転職をメインに据えて転職活動をしようと考えました。
まずはじめたのが情報収集。外資戦コンの世界の情報は、その業務内容上秘匿義務があるためか他業界に比べると外に出ていない気がするので、しっかりと調べることにしました。また転職活動ノウハウ一般に関しても色々と調べることにしました。
調べていく中で分かったこととして、転職を考えている時はまず転職エージェントに登録してアドバイスを受けてみるのが効果的だということ。ぼくは転職サイトと転職エージェントの違いもあまりよく理解していなかったのですが、転職エージェントはサイトと違って候補者とともに二人三脚で転職活動を戦い抜いてくれるパートナーのような存在です。
転職エージェントは、自社経由で企業への就職が決まった場合、そのマージンを受け取ることによって成立しているビジネスです。おおよその相場は年収の30%ということなので、仮に年収1,000万円で転職が決定した場合は300万円もの成功報酬が手に入るため、何としてでも転職成功させようととても親身にサポートしてくれるのです。

目指すは外資系戦略コンサルティング業界。特にローランド・ベルガーを第一志望と決めた理由

ぼくの目指している外資系戦略コンサルティング業界には、一般的にも有名なマッキンゼーやBCGなどのトップティアコンサルファームの他に、ローランド・ベルガーやA.T.カーニーといった歴史が長く伝統的なファームが色々とあります。また、非常に規模の大きい総合型コンサルファームのアクセンチュアの戦略部門やデロイトトーマツの戦略部門といったところも、同業と捉えられるでしょう。
書籍やweb、キャリアコンサルタントの話などから、第一志望としたのがローランド・ベルガー。ヨーロッパ最大の戦略コンサルファームで、世界36ヶ国にオフィスのあるグローバルファームです。なぜベルガーを第一志望としたかというと、何よりその徹底的な顧客志向に感銘をうけたからです。戦略コンサルティングファームといえばどこも少なからずそのような面がありますが、特に現場感を重視し、徹底的に泥臭く分析し資料に落とし込む、そういった姿勢で働くことができれば必ず自分の今後のビジネス人生にとってプラスとなるであろうと感じたからです。
特に参考になったサイトは、ローランド・ベルガーへの転職まとめ | 中途採用の応募資格や年収などというサイトで、中途採用を目指す人間が知りたい情報が過不足なく簡潔にまとめられていたため非常に参考になりました。転職の相談をする転職エージェントについても、このサイトに書いてある通り、それぞれ異なる強みをもつ4つのエージェントすべてを利用することにしました。
実際にエージェントを利用してみると、コンサル業界に特化している、英語力の高い人材へのサポート体制が優れているなど、それぞれに性格が違うことがよく理解できます。
外資系戦略コンサルティングファームへの転職を希望する方は、一候補者のぼくの体験談ですが参考にしていただければと思います。

2016/06/18 12:50:18 |
会社ごとに、業務の詳細や自分がやりたい仕事も違っていると想像できますが、就職の面接の時に触れこむのは、それぞれの会社によって異なるのが勿論です。内々定と言われているものは、新規卒業者(予定者)に対する選考等の企業や団体の倫理憲章に、正式に内定を出すのは、どんなに早くても、10月1日以降としなさいという規定があるため、やむを得ず内々定というかたちをとっているのです。会社というものはいわば、自己都合よりも組織の全体像としての都合を最優先とするため、ちょくちょく、納得できない異動があるものです。言わずもがな当の本人ならすっきりしない思いが残るでしょう評判になった「超氷河期」と初めて呼ばれた時の若者た...
2016/06/17 22:10:17 |
転職を計画するとき、「今いるところよりもかなり上の条件のところがあるのではないか」そんなふうに、たいてい一人残らず思い描くことがあると思います。面接には、多くのパターンが実施されているので、このホームページでは個人面接、集団での(複数の応募者が参加するもの)面接、そして昨今増えているグループ面接などを特に詳細に教えているので、参考にしてください。外資系企業で労働する人は、決して珍しくはない。外資系と言えば、少し前なら中途採用の直ちに戦力となる人を採用する雰囲気でしたが、このところは、新卒の社員の入社に前向きな外資系企業も顕著になってきている。それぞれの会社によって、業務の実態やあなたのやりたい...
2016/06/17 14:01:17 |
就職面接試験の場で緊張せずに答えるようにできるには、十分すぎる訓練が重要。ですが、本当に面接試験の場数をあまり踏んでいないと普通は緊張するのだ。では、勤務したいのはどんな企業かと尋ねられたら、上手く伝えることができないものの、現在の職場への不満については、「自分に対する評価が正しくない」と思っている方が大勢おります。就職活動というのは、面接受けなきゃならないのもエントリーした自分ですし、試験をされるのも応募者本人なのです。だが、条件によっては、公共の機関の人に尋ねてみるのもいいだろう。自分の言いたい事について、思った通りに相手に言えなくて、うんとほぞをかむ思いをしてきました。たった今からでもい...
2016/06/16 05:00:16 |
外資系の会社で働く人は、もう少なくはない。外資系と言えば、かつては中途採用の直ちに戦力となる人を採用するという連想があったが、近頃は、新卒の社員の入社に活発な外資も注目されている。現在の業種を変更するほどの気持ちはないのだけれど、是非とも今よりも収入を増加させたいのだという状況なら、できれば何か資格取得を考えるのも有効な作戦ではないでしょうか。やっと就職したのにその企業を「想像していた職場ではなかった」または、「こんな職場なんか辞めたい」そういうふうに考えちゃう人は、腐るほどいるのである。「筆記するものを持参すること」と記載があれば、筆記テストの確度が濃厚ですし、いわゆる「懇談会」とあるならば...
2016/06/15 21:30:15 |
いくら社会人とはいえ、ちゃんとした丁寧語や敬語を使うことができている人はむしろ少ないのです。というわけで、社会人として普通にただ恥をかいてすむところが、面接という状況で間違えると決定的(面接として不合格)なことが多いのである。折りあるごとに面接の時のアドバイスとして、「自分だけの言葉で話しなさい。」というような言葉を見かけます。しかしながら、自分の口で語ることの定義がわからないのです。第一希望の応募先からじゃないからといった理由で、内々定に関する意思確認で悩む必要はありません。すべての活動を終えてから、内々定をつかんだ企業の中で選びましょう。自分を省みての自己分析を試みる際の意識しなければなら...
2016/06/13 18:15:13 |
原則的に、人材紹介会社というのは、一般的に就職していて転職希望の人が使うところなのである。よって就職して実務の経験がどんなに少なくても2〜3年程度はないと対象にすらしてくれません。面接の際には、間違いなく転職理由について尋ねられることになります。「どんな事由で退職したのか?」に関しては、どの会社の担当者も特に気になる部分です。だからこそ、転職した理由を熟考しておくことが求められます。確かに、就職活動は、面接試験を受けるのも求職者であるあなたです。試験を受けるのも応募するあなたですが、時々、公共の機関の人に意見を求めるのもお勧めです。自分を省みての自己分析をするような時の要注意の点は、曖昧な表現...
2016/06/10 10:10:10 |
一回でも外国籍企業で働く事を選んだ人の大半は、元のまま外資の経験を維持する色合いが強いです。換言すれば外資から日本企業に戻って就職する人は、風変わりだということです。「飾らないで内心を言ってしまうと、転業を決意した原因は年収の為なんです。」こんなエピソードもよくあります。とある外資系企業のセールスマンの30代男性の方のエピソードです。沢山の就職試験を続けていくうちに、残念だけれども不採用とされてしまうことで、高かったやる気がみるみる落ちてしまうことは、誰にだって起きることで、悩む必要はありません。転職というような、ある種の何回も切り札を出してきた過去を持つ人は、おのずと離転職回数も増えます。そ...